トップIDマガジンIDマガジン記事[032-03]【キャリアレポート】GSIS1期卒業生 宇野令一郎のeラーニングライフ

[032-03]【キャリアレポート】GSIS1期卒業生 宇野令一郎のeラーニングライフ

熊大教授システム学1期生の宇野です。

ふとしたきっかけでGSISに入ってしまったがために、
人生大きく変わってしまいまして(?)、融資や投資と
いった金融業からオンライン大学分野に転職、只今、
BBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学)という100%オンラインの
大学で日々奮闘中です。
http://bbt.ac/

この大学のインストラクショナルデザインの基本思想は、

「教えない大学」
大学説明スライドにも↓堂々と書いています。
http://www.slideshare.net/bbtu/bbtu-pdf

教えない、と聞いて???と思われるのは一般の方々の反応。
ニヤリとするのが、昔からのIDerの方々ではないでしょうか。

はい、師匠のこちらを参考にさせて頂きました。
http://bit.ly/d2cIDQ

カリキュラム構築に当たっての基本思想は、

「未来から逆算した大学」
このように↓書いています。
http://www.slideshare.net/bbtu/ss-5044818

すべてゴールありきで、ゴールから逆算して設計されています。
はい、このあたりのプロセスも、GSISのIDの考え方をフル活用です。

そして、各科目も、ストーリーセンタードカリキュラム(SCC)の
エッセンスを部分的に導入したり(↓スライド24-31枚目)、
http://www.slideshare.net/bbtu/bbtu-pdf
GSISで学んだ内容をフルに使っている日々。

著作権の問題が発生したら入口先生を思い出し、高等教育特有
の問題は大森先生の授業を思い出し、ID設計開発部分は鈴木先生、
北村先生の授業を思い出し、IT系については喜多先生と、日々、
GSISの学びを実践中。

私ほど、学費のモトをとった人間はいないのかもしれません。

一方で、事業計画をエクセルで起こすとか、外人部下のマネジメント、
学生募集のマーケティング戦略作りなどは、9年前のMBAでの
学びが今でも非常に役立つのですね。

いやー、大学院での学び、いや学問というものは、何かを産むうえで
役に立つんだ!と毎日実感しています。

いまだに盛り上がらないeラーニングを、確立した学習形態として
せめて海外平均並みレベルに持ち上げるべく、
「学んだことはアウトプットして世の中に貢献してナンボ。」
と、BBTの学生に話している以上、私も日々アウトプットにつとめる
次第です。

そんなBBT大学、ID修士が3名、ID学士が1名と、IDerが恐らく
日本で一番多い組織ではないかと(あ、熊大の次に)。

それでもまだまだ足りません。仲間募集中です!

TVでも特集されました!↓3分15秒目からBBTです。
http://www.slideshare.net/bbtu/bbtu-pdf
(BBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学) 学部事務局長 宇野 令一郎)
Mail: Uno(at)bbt757.com
twitter: bbtu

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