トップメールマガジンIDマガジン第110号

IDマガジン第110号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2022年 8月2日━━━━
<Vol.0110> IDマガジン 第110号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様、いつもIDマガジンのご愛読ありがとうございます。
本格的な夏が到来し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回も、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

今回のコンテンツメニューはこちら↓
《 Contents 》
1. 【連載】ヒゲ講師のID活動日誌(94):広がりをみせるIDベースの教育実践
2. 【ブックレビュー】『教育AIが変える21世紀の学び』ウェイン・ホルムスほか 北大路書房(2020)
3. 【報告】第55回まなばナイトレポート「LTトラック特別企画「IDとIT」」
4. 【ご案内】第56回まなばナイト@オンライン 8月20日(土)の開催案内
5. 【ご案内】2022年度インストラクショナルデザイン公開講座 の開催案内
6. 【イベント】その他、近々行われるイベントは?
★ 編集後記

------------------------------
【連載】ヒゲ講師のID活動日誌(94)
広がりをみせるIDベースの教育実践:山形の爽快な朝風呂
------------------------------

2022年7月31日、ひげ講師は山形県のとある温泉宿で爽快な朝風呂を味わっていた。昨夜の宴会はコロナ禍で「お流れ」になってしまったが、それでもスタッフ4人だけで美酒に酔い、「ここまで手ごたえを感じることができるようになりましたね」と達成感をともに味わった。その翌朝で、しかも晴天に恵まれた朝風呂。実にすがすがしいこと、この上なし。

昨日は、長年かけて整えてきた医療系のIDセミナー(研修設計編)を県南の総合病院で開催した。日本教育工学会のFDセミナーを病院向けにアレンジし、『研修設計マニュアル』の一部を教材として活用したもの。大学や専門学校の教員向けの「授業設計編」の医療版とともに、日本医療教授システム学会の研修として姉妹編を毎年開催している。それを今回は、この病院の求めに応じて、院内開催。教育専任師長の司会の下、昨年東京で開催した「研修設計編」を修了した看護師4人が養成段階のラーニングアシスタント(LA)として補助に入り、新たに8人の受講者を迎えての開催となった。

この病院では、IDの考え方が着実に浸透しつつある。数年前に同じ軌跡をたどって受講者からLA養成を経て司会者をつとめてくれた教育専任師長。「私を教育専任にするのならば、院内の新任看護師研修を抜本的に変えます」と宣言し、それを実行に移したのが1年半前。その成果を院内で共有するために他部署を巻き込んで院内の研究発表会を開催したのが半年前。実践の成果を事例検討会の発表にまとめ、学会の総会・学術集会で最優秀発表賞を受賞したのが4カ月前。改革推進の仲間を学会の研修に次々に送り込み、とうとう今回の病院での研修開催に漕ぎつけた。「共通言語で会話ができる人が増えたことがありがたい」「もう元には戻れない」と教育専任師長は言う。改革1年目は疑心暗鬼で進めたが、その成果が病棟の学習文化を変え、手ごたえが得られたからこそ2年目も継続ができた。この調子で改革の灯が絶えることなく、幸せの輪がさらに広がってくれることを願わずにはいられない。

思い返せば、IDの前提(病院版)を提案したのは2018年3月のことだった(連続日誌68参照:https://idportal.gsis.jp/magazine/doc_magazine/157.html )。その冒頭に記されている提案は「1)人によって学習ペースは違うが,その人にとって十分な時間をかければみんな最後には学習目標を達成し、任せられる仕事が徐々に増えていく(時間モデル)」である。新人を全員集合させて同じ研修をしてからそれぞれの病棟に送り出す、というこれまでの慣習を捨てた。早めに各病棟に配属し、仕事をしながら病棟で鍛え、任せられる仕事の範囲を広げていくというアプローチ。病棟では新人の面倒を見る必要が生じるが、戦力がそれだけ増えていく。人材育成の主役は新人本人と病棟の先輩と師長。それを側面から支え、日々の仕事の省察を促し、新人と先輩と師長を励ますのが教育担当の役割。ジャストインタイムで新人の成長に合わせて仕事を与えて育てていくというこの理にかなった方式が、より広く受け入れられていく起爆剤になってくれればと思う。

現場に意味のある変化を産み出し、それを定着させてこそのIDだ、という思いを新たにした、すがすがしくも身が引き締まる朝だった。

(ヒゲ講師記す)

-----------------------------
【ブックレビュー】『教育AIが変える21世紀の学び』ウェイン・ホルムス,マヤ・ビアリック,チャールズ・ファデル著,関口貴裕編訳,北大路書房(2020)
------------------------------

「AI」について,高等教育の現場でホットな話題の一つは,文科省が推進する「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」ではないでしょうか.「AI戦略2019」において,すべての大学・高専生がデジタル社会の基礎知識として初級レベルの数理・データサイエンス・AIを習得すべしという教育改革方針が掲げられ,優れた教育プログラムを認定する制度が2021年より開始されました.私自身も,その影響を受けて科目の立ち上げやプログラム申請に悩む現場教員の一人です.
そういう訳で,「AI」と聞くと「とりあえず何かやらないと」と目の前の問題として捉えがちですが,教育に関わるものとして,もう少し本質的なことを考えなければと感じていました.そこで, AIの発展が教育の「何を変えるか」と「どのように教えるか」に与える影響を論じた書籍を紹介します.本書は2部構成になっています.「AIの時代に生徒は『何を』学ぶべきか」という問いを探求する第1部と,「AIはどのようにして教育を向上させ,変革することができるのか」という問いに取り組む第2部です.以下,それぞれの概略を見ていきましょう.

第1部は,「学ぶべきもの」を議論する文脈としての教育目的の検討から始まり,学習を生涯にわたる営みとして捉え特に初等中等教育(K-12)のカリキュラムに焦点が当てられています.現在の初等中等教育では,自分の専門や進路には直接的には役立たない内容の学びに多くの時間が費やされていますが,AIアルゴリズムの普及により社会や雇用機会が急速に変化する状況下では,学校で教える知識が卒業後もすべての生徒にとって有意義なものとなるように再編成されるべきというのが筆者らの主張です.不確実な将来に対応するためには,各分野/分野間の基礎となる最も本質的な抽象概念:コア概念を特定することが重要です.コア概念をカリキュラム全体の土台とし,時代遅れで意味のない情報(!)をカリキュラムから取り除き,コンテンツを現代化して体系化することにより,熟達と転移を達成し,知識だけでなくコンピテンシーを獲得する学びに多くの時間を費やすことができるということです. この考え方は,専門分野ありきで捉えがちな高等教育のカリキュラム再編成でも重要だと感じました.

第2部では,AIの背景や技術用語の概説を踏まえて,教育における人工知能(AIED: Artificial Intelligence in Education)の活用について,知的学習支援システム,対話型学習支援システム,探索型学習環境,自動ライティング評価,その他に分けて,数多くの事例が紹介されています.これらはAI技術を現在主流の学習アプローチに応用したものですが,教師の役割を代替するようなAIEDに加えて,教師がより効果的に教えるための手助けをする可能性についても論じられています.たとえば,協働学習支援,生徒フォーラムのモニタリング,継続的評価のAIによる支援,生徒の学習コンパニオン,教師のためのAIティーチングアシスタントなどです.
また,AIEDテクノロジーを整理する枠組みとして,生徒指導(インストラクショニスト・アプローチ),生徒支援(構成主義的アプローチ),教師支援,の3つに紹介されたAIEDが分類されています.さらにAIEDテクノロジーとSAMRモデルの比較検討も興味深いです.(SAMRモデルといえば,同窓生の三井さんの論文を思い出しますね).

以上のように,本書はAI時代に身につけるべき知識・コンピテンシーを議論し,学ぶべきもの(カリキュラムとコンテンツ)を探求したい人にお勧めです.またAIEDの現状を知るだけではなく,学習支援システムに関わる研究や実践を行っている人が,その位置づけを見直すという視点でも役立ちそうです.

【参考文献】
三井一希,戸田真志,松葉龍一,鈴木克明(2021)「小学校におけるタブレット端末を活用した授業実践のSAMRモデルを用いた分析」教育システム情報学会誌 37 (4), 348-353

(熊本大学大学院教授システム学専攻同窓生 桑原千幸)

------------------------------
【報告】第55回まなばナイト@東京&オンライン レポート「LTトラック特別企画「IDとIT」」
------------------------------

 観測史上最も早い梅雨明けとなった6月下旬の夕暮れ「第55回 まなばナイト」が新宿御苑近郊の会議室で開催されました。
 会議室からは、新宿御苑、新国立競技場が見渡され、夕陽に染まる富士山を眺めながらハイブリットでの「まなばナイト」が始まりました。現地8名、オンライン上は20名の参加がありました。

今回のテーマは、「LTトラック特別企画 「IDとIT」」と題し、本年度から新たに開始されたGSISのカリキュラムについて前期専攻長の喜多先生からお話がありました。LTトラック設立の目的は、IDerを養成するカリキュラムに加えラーニングテクノロジストを養成することです。IT中心のコースということで、「ラーニングテクノロジーI・Ⅱ」という科目が新設され、「基盤的情報システム論」は「基盤的プログラミング論」へ、「eラーニング実践演習」は「eラーニング共同開発」へと生まれ変わったようです。プログラミングについての知識や技術が前提として必要とのことでした。

 Moodleで様々な資料が閲覧できるように喜多先生がリンクを張って参加者がそれを参照するという形でお話をされ、一部公開している科目についても実際に閲覧をさせていただきました。コロナ渦を経験した私たちにとって、ここ2.3年の間に遠隔学習システムは身近なものとなっています。そして、最新の技術を学び、学習システムを自らの手で築き上げることができるこのトラックは魅力的であると感じました。

 修了生がこれらを学びたいなと一念発起した場合は、科目履修生として受講することができる様です。学んでみたい方は、一度、喜多先生にご相談してみてはいかがでしょうか?

セッション資料:https://mdqu.rcis.jp/course/view.php?id=19

 後半は、「学習アプリのUX/UIを評価しよう」と題して、様々なゲーミフィングが組み込まれたアプリを試してみてのグループワークとなりました。「まなばナイト」参加の案内に事前に提示された6つのアプリ(みんチャレ、grammarty、Pomodro Tracker、毎日脳トレ、Duolingo、Moodleアプリ)を実際に使用しての感想をそれぞれ述べるグループ、他にもこんなアプリがありますよと紹介しながら話合いを進めるグループ、グループの中にゲーミフィングの要素を盛り込んだ研究や教材作成をされている方を中心に話合いが進んだグループがあり、沢山の意見が出て、各グループ大いに盛り上がったように見えました。

 最後に鈴木先生から「インストラクションデザインをやっていたらゲーミフィケーションは不要じゃないか?」と辛口のお言葉がありました。ゲーミフィングの要素は外発的動機付けであり、それらを行うことで内発的動機付けが強化される事が本質であり、これらはインストラクションデザインとして基本的な考え方であると言われた時、本質を見失ってはいけないなと身が引き締まる思いでした。通称グリーンブック(学習者中心の教育をデザインするインストラクショナルデザイン理論とモデル)にもゲーミフィングについて述べられている章があると情報も教えてくださりました。

 「まなばナイト」は、同窓生が中心となって企画してくださっている同窓会イベントの1つです。同窓生や在校生、教員の先生方との親睦を深め、そして、GSISに興味を持ってくださる方との交流の場であり、最新の知見を得たり、情報を交換する場ともなっています。

 いつもこのような機会を与えてくださる先輩方に感謝しつつ、学んだことを少しでも自身のフィールドで活用していきたいと思いました。

(熊本大学大学院教授システム学専攻同窓生 増永恵子)

○写真入りレポートは以下をご覧ください。
https://www.manabanight.com/info/manabanight55report

------------------------------
【ご案内】第56回まなばナイト@オンライン「課題分析図の作成までに苦労したこと・伝えたいこと」
〜理学療法士としてのジョブエイド設計と開発をもとに〜
------------------------------

熊本大学大学院教授システム学専攻(以下GSIS)の同窓会一同で開催する「まなばナイト」は、アカデミックな見地も交えながら一方通行の講演だけでなく、お食事とドリンクをいただきながら、参加者皆でワイワイ考える参加型ワークショップです。

夏といえば、名古屋でのまなばナイトが定番になりつつありましたが、COVID-19は衰えを知らず、BA……とウィルスは変異を続けており、またしても現地開催は諦めざるを得ない状況となりました。皆様の安全を第一に考え、全国、いや世界から参加可能なスタイルであるオンラインでの開催とさせていただきます。

【日時】
2022年8月20日(土)午後6時~午後8時30分

【セミナー概要】
『課題分析図の作成までに苦労したこと・伝えたいこと 〜理学療法士としてのジョブエイド設計と開発をもとに〜』

■□■□■ オープニング ■□■□■
熊本大学教授システム学研究センター 連携研究員 大石 奨

■□■□■ 乾杯 ■□■□■
熊本大学教授システム学研究センター 教授
熊本大学大学院社会文化科学教育部 教授システム学専攻 教授 鈴木 克明 先生

■□■□■ ディスカッションタイム ■□■□■
1.話題提供
熊本大学大学院 教授システム学専攻 同窓生
株式会社麻生飯塚病院 リハビリテーション部 理学療法士 奥野 将太さん
(2021年度熊本大学大学院教授システム学専攻 同窓会優秀論文賞受賞)
『課題分析図の作成までに苦労したこと・伝えたいこと 〜理学療法士としてジョブエイド設計と開発をもとに〜』

IDポータル掲載記事 https://idportal.gsis.jp/mail-magazine/1097.html
修士論文『課題分析図に基づき紙媒体とデジタル媒体を融合した改訂版ジョブエイドの設計と開発〜在宅酸素療法導入時の理学療法士の役割に着目して〜』
https://idportal.gsis.jp/files/2021_okuno.pdf

2.グループワーク
(1)私が一番興味を引いた部分
参加者の自己紹介を含めて「課題分析図の作成までに苦労したこと・伝えたいこと」を聞いて、各自が最も興味を持った部分を参加者同士で発表し合います。
(2)私の仕事で活かそうと思った具体策
参加者一人ひとりが「課題分析図の作成までに苦労したこと・伝えたいこと」を聞いて、自分自身のどのような場面で何を生かそうかと思ったか、また生かしていることを発表し合います。
(3)私からあなたへの提案
参加者同士での学び合いを深めるために、他の参加者への提案をします。課題分析図を作成したことがない方でも、他の方の意見などを参考に何か1つだけ伝えてください。
(4)奥野将太さんに聞きたいこと
グループ内で、本日のスピーカー奥野将太さんに聞きたいことを決めます。聞けることは各グループで2つだけ。何を聞くかは、グループで話し合って決めてください。

■□■□■ クロージング ■□■□■
熊本大学大学院教授システム学専攻 同窓生 佐久間 あゆみ

【定員】
まなばナイトwebサイトからの申込み 先着 50名様
【会場】
オンラインでの開催となります。
【参加費用】
無料
※おつまみお茶菓子、ドリンク類につきましては、各自ご用意ください。

※詳細、申込フォームは下記をご覧ください。
https://www.manabanight.com/event/manabanight56

問い合わせ先:まなばナイト事務局  info @ manabanight.com

【主催者】
主催:熊本大学大学院教授システム学専攻同窓会 http://www.facebook.com/gsisAlumni

------------------------------
【ご案内】受講者募集中:2022年度インストラクショナルデザイン公開講座
------------------------------

毎年ご好評をいただいております「インストラクショナルデザイン公開講座」を、本年度も開催いたします。
昨年度に引き続きZoomによる同期型オンライン研修で、受講日前に事前学習に取り組んでいただきます。

【オンライン研修の日程】(各回10時~16時30分)
入門編:2022年11月14日(月)、11月19日(土)、11月21日(月)11月23日(水・祝)、11月26日(土)の5回
応用編:2023年1月26日(木)、1月29日(日)、1月30日(月)の3回
※入門編の5回、応用編の3回は、いずれも同じ内容ですので、ご都合の良い日程でお申し込みください。
※ 応用編は入門編を修了された方が受講可能です。

<詳細・お申込み>
https://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/koukaikouza/?idportal

【お問い合わせ先】
extension(at)rcis.kumamoto-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えてください。

------------------------------
【イベント】その他、近々行われるイベントは? 2022/8~2022/9
------------------------------

2022年8月1日 (月)~2022年9月30日 (金)
 日本イーラーニングコンソシアム eLPベーシック・eラーニングコース「第53期」開講
2022年8月3日 (水)~2022年8月4日 (木)
日本教育メディア学会 ICoME2022@オンライン
2022年8月24日 (水)~2022年8月25日 (木)
 第47回教育システム情報学会全国大会@新潟工科大学/オンライン(ハイブリッド開催)
2022年9月10日 (土)~2022年9月11日 (日)
 日本教育工学会 2022年秋季全国大会@カルッツかわさき&オンライン
2022年9月30日 (金)
 教育システム情報学会 2022年度 第3回研究会「対面・オンライン・ハイブリッド授業支援/一般」


★ 編集後記
先日のAmazonキャンペーンで、Kindle Unlimited3ヶ月を99円で契約しました!「いつでも読み放題」と思うとかえって後回しにしてしまうのですが、せっかくの機会なのでこの夏は気ままな読書を楽しみたいと思います。(第110号編集担当:桑原千幸)

よろしければ、お知り合いの方に、Webからの登録をお勧めしてくださいませ。
また、皆さまの活動をこのIDマガジンに載せてみませんか?
ご意見・ご感想・叱咤激励など常時お待ちしております!
【 mail to: id_magazine@ml.gsis.kumamoto-u.ac.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※このメールは、メールマガジンの購読を希望するとお答えいただいた方・
IDマガジンWebページより購読の申し込みをして頂いた方に配信しております。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
<編集>
編集長:鈴木克明
副編集長:市川尚・根本淳子
ID マガジン編集委員:石田百合子・甲斐晶子・桑原千幸・高橋暁子・竹岡篤永・仲道雅輝
<発行>
熊本大学大学院社会文化科学研究科  教授システム学専攻同窓会
http://www.gsis.jp/
++++++++++++++++Copyrights(c) id_magazine@ml.gsis.kumamoto-u.ac.jp+++

IDマガジン購読

定期購読ご希望の方はメールアドレスを登録してください。

定期購読の解除をご希望の方は以下からお願いします。

IDマガジンに関するお問い合わせは、id_magazineあっとmls.gsis.kumamoto-u.ac.jpにお願いします。(あっとは@に置換)

リンクリスト

おすすめ情報

教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。

謝辞

本サイトは、JSPS科研費「教育設計基礎力養成環境の構築とデザイン原則の導出に関する統合的研究(23300305)」の助成を受け、研究開発を行いました。

このページの
先頭へ