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IDマガジン第62号

皆様、いつもIDマガジンのご愛読ありがとうございます。
梅雨の季節、いかがお過ごしでしょうか?
今回はライゲルース先生スペシャル号です。
新連載&来日情報など、盛りだくさんでお届けします。
どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

今回のコンテンツメニューはこちら↓
《 Contents 》
1. 【連載】ヒゲ講師のID活動日誌(58)
2. 【ブックレビュー】★新連載!GB3輪読シリーズ:第1章「教授理論の理解」
(チャールス・M・ライゲルース&アリソン・A・カー=シェルマン)
3. 【ブックレビュー】GB3輪読シリーズ:第2章「インストラクションを理解する」
(チャールス・M・ライゲルース&ジョン・B・ケラー)
4. 【報告】「第23回まなばナイト@名古屋」実施報告&第24回まなばナイトのお知らせ
5. 【イベント】その他、近々行われるイベントは?
★ 編集後記

【連載】ヒゲ講師のID活動日誌(58) これってちょっとおねだりし過ぎじゃないの?

ライゲルースが再来日する。8月18日にICOMEの基調講演者としてお呼びしたためである。せっかくだから、ここでもあそこでも登壇をお願いしたい、ということで欲張りすぎじゃないのと思ったけど、頼んでみた。
8月16日10-12セミナー@ICU(Insung Jung教授が招へい)
8月18日ICOME基調講演@京都外国語大学(http://icome2016.iwd.jp/)
8月20日GSIS同窓会主催学ばナイトゲスト@京都大学
8月24日第28回熊本大学eラーニング連続セミナー講師
8月26日JSISHセミナー講師@東京(場所未定)

「オーケー、全部やるよ」と快く返事をもらった。嬉しい限りである。ライゲルース先生は今回二度目の来日。前回は東北大震災の後だったので原発の影響を心配して「東京には行きたくない」ということで、大阪だけで短期間の滞在だった。今回は、奥様も同行され、広島訪問も希望とのことで、ぜひ熊本にも来てください、ということで話を進めていた。でもどうせ京都にいらっしゃるならば、どうせ東京に戻ってくるならば帰国直後に、ということで「おねだり」が増えていったわけである。

せっかくのチャンスですから、皆さま、どこかに参加して、是非「なまライゲルース」に会ってお話ししてくださいませ。こんなに熱心なID研究者・実践者がたくさんいるのならば、また来てもいいよ、とおっしゃってくれるかもしれません。インディアナ大学を定年退官された直後で、少し時間的余裕ができたのでしょう。今回はゆっくりした訪問が実現しました。結果的にあまりゆっくりしてもらえなくなりそうですが、充実した日々を過ごしてもらいたいと願っています。

出版されるはずでなかったGB4の話も聞けるかもしれません(もう脱稿したと聞いて驚いてます! 三部作っておっしゃってましたよね!)。

参考文献:ライゲルース・カー=シェルマン(編著)、鈴木克明・林雄介(監訳)(2016)『インストラクショナルデザインの理論とモデルー共通知識基盤の構築に向けてー』.北大路書房

(ひげ講師記す)

★新連載!GB3輪読シリーズ:第1章「教授理論の理解」(チャールス・M・ライゲルース&アリソン・A・カー=シェルマン)

本号からインストラクショナルデザインを学ぶ方の必読書である『インストラクショナルデザインの理論とモデル: 共通知識基盤の構築に向けて』の輪読を開始します!(※原著の表紙が緑色のシリーズの第3弾なので、通称グリーンブック3といいます。以降では本書を「GB3」と略します)初回の本号では、どーんと2章分掲載です!

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第1章「教授理論の理解」(チャールス・M・ライゲルース&アリソン・A・カー=シェルマン)は、教授理論を記述し理解するために用いられている概念や用語を点検し、インストラクションに関する共通知識基盤と共通言語を構築することを目標としています。要するにこの本を読んでいく上で、読者がてんでばらばらな解釈をしていたらいけないので、いったんここで整理しておきましょうということです。一番最初に定義されているのは「インストラクション」です。いざ改めてインストラクションってどういう意味?って聞かれると答えに詰まりますよね。これからは「インストラクションとは、目的を持って学習を促進させるために行うことすべてです」と答えましょう。「ご飯を食べてすぐに横になると牛になるよ!」という昭和テイストあふれるフレーズも立派なインストラクションということです。

次が最初からクライマックス的な感もありますが、個人的にとっても面白かった部分です。

世の中では「教える(instruction)」と「学ぶ(construction)」が対立的に捉えられていて、「教える」場合は学習者は受動的であり、「学ぶ」場合は学習者は能動的であると考えられがちです。しかし、この本では「そもそも学習は受動的になんて起こらへんわ!」と喝破して、「教える」は「学ぶ」を支援することだと捉えています。すなわち、その支援こそが「instruction」なのだ、と。簡単にまとめると、

instruction vs. construction

じゃなくて、

instruction ―支援→ construction

だって言ってるんですよ。だから、「インストラクション」の定義は「目的をもって学習を促進させるために行うことすべて」なんですね。すげえ。

さて、この超基盤的用語への定義を踏まえた上で、この章の残りでは3つのブロックで共通用語の確認とそれらの関係について述べられています。1つ目のブロックは「インストラクションに関連する理論の性質」であり、ここではインストラクションを設計理論、ID理論、学習者アセスメント設計理論、カリキュラム設計理論、学習理論、教授のための学習理論と関連付けています。さらにID理論にはいくつかの側面(事象、分析、計画、構築、実施、評価)があること指摘し、最後に各側面をデザインレイヤーの概念に関係づけています。

2つ目のブロックは「教育改革における教授理論の役割」で、教育の改革には新しいパラダイムが必要で、そこでは学習者中心になる必要があることが述べられています。ここで面白かったのは、工業時代のパラダイムでの学校教育は時代遅れだから、新しい教育のパラダイ ムが求められていると述べられていて、その新しい教育のパラダイムって何?と考えてたら、「個別の達成度ベース」ってさらっと書かれていたことです。そりゃそうですよねー。そんなの僕は小学生の時から思ってました。なんでわかりきったことを何度も何度も説明しやがるんだと思って、それを態度にそっと表したら(具体的には他のことをして遊んでいたら)教員に嫌われました。ま、いいんですけどね。

3つ目のブロックは「教授理論の特質:構成概念と用語」であり、教授理論に関わる概念や用語をデルファイ調査(専門家たちへの反復型アンケート調査)を踏まえて整理したり合意を得たりしていき、「推奨された構成概念と用語」の一覧と説明が述べられています。この 一覧と説明はテキストを読んでもらうとして、目からうろこみたいなものが落ちてきたのは、

設計理論=教授方法+教授状況

ってところです。教授方法というのは要するに教え方です。教授状況ってのは要するにどういう人がターゲットで、どうなるのが良いと考えられていて…というような学習者やそれを取り巻く文化も含めた状況ですね。教授方法だけだとバカの一つ覚え(ARCSに基づくのが正しいんです!みたいな)だし、教授状況だけだとKKD的な達人(経験に基づいてその場の状況に応じてある程度の対応は取れる)になってしまう。でもそれじゃ不十分。だから、状況をよくよく分析して、本当のニーズやらなんやらをしっかり見極めた上で、適切な教授方法を選んでいくのがいいんですよ、みたいな話だと僕は解釈しました。

参考文献:ライゲルース・カー=シェルマン(編著)、鈴木克明・林雄介(監訳)(2016)『インストラクショナルデザインの理論とモデルー共通知識基盤の構築に向けてー』.北大路書房

(熊本大学大学院教授システム学専攻 修士7期修了 平岡斉士)

【ブックレビュー】GB3輪読シリーズ:第2章「インストラクションを理解する」(チャールス・M・ライゲルース&ジョン・B・ケラー)

第2章「インストラクションを理解する」(チャールス・M・ライゲルース&ジョン・B・ケラー)では、インストラクションの構成概念を整理するための柔軟な枠組みを提供し、共通の知識基盤の構築を助けることを目標としています。

何故インストラクションの共通知識基盤を構築する必要性があるのでしょうか。そのヒントは、本巻の1つ前、本シリーズ第2巻の「インストラクショナルデザインの理論とモデル」(1999年)までさかのぼります。第2巻ではそれまでに提案されたID理論のいくつかを例示していま すが、そこで明らかになったのは、多くの教授理論が先行理論をほとんど無視して構築されていたということです(本巻第1章)。例えるなら、過去にAさんが考えたa理論があるにも関わらず、その理論との重なりや是非を問うこともないまま、Bさんが「私の考えたb理論は素晴ら しいだろう!」と主張し、続いてCさんも「私のc理論は…」といった具合で、さまざまな理論が整理されずに乱立している状態・・・。残念ながら、私は第2巻を読んでいませんが、恐らくこんな感じだったのでしょう。
ある分野が初期段階から成熟段階へと向かうには、お互いの成果のうえに理論を積み上げていく必要があります。しかし、このままでは初期段階から次の段階へは進まないという危機感から、理論家と研究者が互いの成果を積み上げられるような基盤が必要だというのが、本巻が目指した大きな柱の一つだと考えます。

本章では、インストラクションに関する構成概念をまとめ、それらの関係性を表現するための柔軟な枠組みを提案しようとしています。英語の文法が8つの品詞からなるのと同じように、数多くのインストラクションの構成概念を、特定の数で十分な柔軟性のある分類や記述 に落とし込むことで、「インストラクションの文法」を作ろうとしたのです。

インストラクションにとって重要な構成概念は、「教授方法」と「教授状況」の2つの大きな分類に集約されます。

本章では教授方法の分類について整理しています(教授状況は本巻第1章)。教授方法の分類の仕方については、これまでにも多くの提案がされています。しかし教授方法は多様性に富み、1つの概念枠にまとめることが難しく、実践者にとって効果的で有益な枠組みを考え る必要がありました。そこで本章では、文脈横断的に有用であり、多くの教授方法を分類するのに役立つ、「教授アプローチ」、「インストラクションの構成要素」、「内容の系列化」の3つの分類が提案されました。

簡単に言うと、教授アプローチはインストラクションの一般的な方向や道すじ、代表例としては、発見学習、直接教授法、プロジェクト学習といったものが挙げられます。そして、インストラクションの構成要素は、これ以上分割することのできない教授方策(要素)であり、例示、フィードバック、省察といったものが考えられます。この2つの分類を用いてインストラクションを捉えると、最初にアプローチを選択し、どの要素を選択するかを考えることが可能になります。そして内容の系列化は、教授アプローチ、構成要素の両方に適用されます。例としては、具体的、物理的、身近な経験のものから、抽象的、記号的な経験へと組織化(具体‐抽象系列化)、単純な手続きのステップについて、それらが実施される順序に沿って教える系列(手続き的系列化)などが考えられます。

3つの分類は相互に排他的ではないものの、たいていの教授手法は少なくともこのうちの1つには適合するようになっています。但し、各分類から教授方法を1つずつ取り出して活用するだけでは、効果的な教授設計ができるわけではないことに注意が必要です。本章の結論では、教授方法の特徴を理解し、動機づけが及ぼす影響力や状況に依存する効果と効率に関する知識に基づいた、分類間の関係性に対する洞察が必要だと述べられています。

結論までたどり着いたとき、まさに単純に各分類から教授方法を1つずつ取り出したらうまくインストラクションを組み立てられるかも!と読み進めていた自分が、ちょっと恥ずかしくなりました。

とはいえ、「どんな教授アプローチが利用されるべきか?」「このアプローチにおいて最も適切な要素は何か?」「インストラクションはどのように系列化すべきか?」の3つの問いは、教授設計を見直すときの共通言語として使えるのではないかと思います。そして、単な る手段として捉えがちだった、教授アプローチの特徴を理解する必要性や意味を改めて確認することができた内容でもありました。

参考文献:ライゲルース・カー=シェルマン(編著)、鈴木克明・林雄介(監訳)(2016)『インストラクショナルデザインの理論とモデルー共通知識基盤の構築に向けてー』.北大路書房

(熊本大学大学院 教授システム学専攻 博士後期課程 石田百合子)

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■毎週水曜日のランチョンセミナーにてGB3輪読中!
ランチョンセミナーは、熊本大学eラーニング授業設計支援室が主催するeラーニングを中心とした学びに関する研究や実践に関する情報交換の場です。
毎週水曜日お昼の時間に行っています。誰でも参加大歓迎! ただいまGB3の輪読中ですので、ぜひご参加ください。詳しくは以下からどうぞ。
http://cvs.ield.kumamoto-u.ac.jp/wpk/

【報告】「第23回まなばナイト@名古屋」実施報告 テーマ『日々の実務での動機づけ ~やる気を引き出す工夫を探る~』

第23回まなばナイトは『日々の実務での動機づけ~やる気を引き出す工夫を探る~』と題して、病院内でのスタッフ教育に尽力されている実事例を提供していただくため杏嶺会一宮西病院看護師 天野裕香さんをお迎えし、参加の皆さんとやる気について考える会として平成28年6月5日(日)に開催しました。‬‬‬‬

まず、オープニングとして熊本大学大学院教授システム学専攻 前期専攻長 鈴木克明先生から「再び名古屋にて開催でき、多くの方に参加していただき感謝いたします。まなばナイトは宴会です。皆さんと飲み語りあいましょう。」との挨拶から始まりました。‬‬‬‬

続いて、スピーカーの天野さんから『日々の実務での動機づけ~やる気を引き出す工夫を探る~』として、所属の自信を無くした部下をどのように育成させたかの実事例を提示いただきました。‬‬‬‬

その中では、‬‬‬‬
‪(1)自分自身の経験をもとに部下育成の工夫してみたが、結果、部下が自ら行動できるようになった。‬‬‬‬
‪(2)その工夫の内容をARCSモデルにて分析してみると、いろいろな要素が入っていた。‬‬‬‬
(3)学習意欲を引き出すためには、ARCSモデルを用いてヒントを探すことが近道である。‬
‪との提示がありました。‬‬‬‬

この後、テーブルディスカッションを行いました。参加の皆さんには、事前課題として自分が受け持つ「研修名」「対象者」「内容」「何らかの工夫」をまとめていただいたため、ARCSモデルにて紐解いて自分の研修などの「強み」と「弱み」に分析・共有していただきました。‬‬‬‬

ディスカッション後には発表として、各グループの代表者がARCSモデルにて補強することを披露していただきました。‬‬‬‬

クロージングは、スピーカーである天野さんと鈴木先生からご助言をいただきました。‬‬‬‬

天野さんからは、ARCSモデルのA・R・C・Sの全部を取り入れるのではなく、何を習得させたいかを考えた上で何を補強すべきかを考えてみると良いのではと助言をいただきました。‬‬‬‬

鈴木先生からは、最近読んだ本に働き方の形態について掲載されていた。この形態には「雇用」「請負」「委託」という3種類があるようである。看護師さんは雇用されていると考えてはダメではないか。患者を死なせないために働いているのであって、その視点から請け負っているという考え方であるべきである。そして、先輩がプライドを持ってプロフェッショナルとして率先して仕事することで、自ずとやる気を出すことが可能となる。結局のところは、自分が9−17時で働いているサラリーマンだと思っているうちは、ARCSモデルを使っても解決にはならないのであろうとご助言をいただきました。‬‬‬‬

中部地方で3回目となりましたが、今回も多くの方々に参加していただきました。参加の皆さんからは、もっと参加者間での話がしたかったなどとご意見をいただき、まなばナイト@名古屋はまだまだ改善すべきところもあります。しかしながら、有意義であったとのお声をいただき、主催者としてホッとしているところです。ご参加いただきました皆さん、開催までご支援いただきました皆さんには心から御礼申し上げます。‬‬‬‬

まなばナイトwebサイトに画像やアンケートを掲載しています。こちらも御覧ください。http://www.manabanight.com
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●第24回 まなばナイト@京都
特別ゲストにライゲルース先生をお迎えして開催します!
日時:2016年8月20日(土) 17:00-19:30
会場:京都大学吉田キャンパス 百周年記念時計台館 2階会議室
お申込み&イベント詳細(随時告知します):http://www.manabanight.com/
皆さま、奮ってご参加ください。どうぞよろしくお願いします。

【イベント】その他、近々行われるイベントは? 2016/7~2016/9

2016/07/02(土)
日本教育工学会研究会「教育の情報化/一般」@鳴門教育大学
2016/07/09(土)
教育システム情報学会研究会「ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般」@千歳科学技術大学
2016/08/10(水) ~ 2016/08/12(金)
コンピュータ利用教育学会(CIEC) PCカンファレンス@大阪大学
2016/08/18(木) ~ 2016/08/20(土)
International Conference for Media in Education (ICoME) 2016 @ Kyoto University of Foreign Studies
2016/08/22(月) ~ 2016/08/26(金)
11th IEEE International Conference on Computer Science & Education (IEEE ICCSE2016) @ Nagoya University
2016/08/29(月) ~ 2016/08/31(水)
教育システム情報学会全国大会@帝京大学
2016/09/17(土) ~ 2016/09/19(月)
日本教育工学会全国大会@大阪大学

★ 編集後記

久々に実家に戻っています。毎日「どこそこにクマが出た」と注意喚起を促す町内放送が。うかうか散歩もできません。
一方で、九州は大雨が続いているようです。熊本地震で地盤が緩んでいると思いますのでとても心配です。被害がないことを祈っています。
(第62号編集担当:高橋 暁子)

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ご意見・ご感想・叱咤激励など常時お待ちしております!
【 mail to: id_magazine@ml.gsis.kumamoto-u.ac.jp】
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編 集 編集長:鈴木 克明
ID マガジン編集委員:根本 淳子・市川 尚・高橋 暁子
発 行 熊本大学大学院社会文化科学研究科
教授システム学専攻同窓会
http://www.gsis.jp/
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謝辞

本サイトは、JSPS科研費「教育設計基礎力養成環境の構築とデザイン原則の導出に関する統合的研究(23300305)」の助成を受け、研究開発を行いました。

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