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IDマガジン第81号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019年 10月 9日━━━━
<Vol.0081> IDマガジン 第81号
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皆様、いつもIDマガジンのご愛読ありがとうございます。
秋の気配が深まり,そろそろ暖かい服を出してこようかと思うこの頃ですが,
皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回もどうぞ最後までお付き合いください.

今回のコンテンツメニューはこちら↓
《 Contents 》
1. 【連載】ヒゲ講師のID活動日誌(77):「実りの秋」で充実するID者養成プログラム群
2. 【報告】デザイン研究ワークショップ
3. 【報告】第41回まなばナイト@東京「学習空間設計を考える」
4. 【ご案内】第42回まなばナイト 10/19(土)大阪「使ってますよ、ID!」
5. 【イベント】その他、近々行われるイベントは?
★ 編集後記

ヒゲ講師のID活動日誌(77):「実りの秋」で充実するID者養成プログラム群

ヒゲ講師が勤める研究センターが申請していた文部科学省の「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」(2019年度-2023年度)において、東北大学を代表校とし、熊本大学、大阪府立大学、立教大学の計4大学が連携して実施する取組「創造と変革を先導する産学循環型人材育成システム」が、運営拠点及び中核拠点として採択された(やった!)。
http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/announcements/news-20190930/

向こう5年間をかけて、産業界で経験を積んできた方々が高等教育機関で教鞭をとるための基礎を身につけてもらう学習環境を整備しよう、という趣旨のプロジェクトである。4大学共通の基礎講座の設計とその上の中核拠点として「インストラクショナルデザイン指導力育成コース」を担当する。運営拠点はこの事業で1つだけ選定されたもので、全国をカバーして産学間の人材交流を促す大役を担うものだ。「創造と変革を先導する」という派手な名称に関係者の意気込みが感じられる。

プレスリリースに目を通してもらえば、「日本の人材育成は危うい︕」という共通認識と取組の志が堂々と述べられていることがわかる。エライことになったものだ・・・しかしIDを知らしめるチャンス到来。しっかり取り組んでいきたいと思う。

ID普及への取り組みはこれだけではない。当センターが取り組んできた「教育改善スキル修得オンラインプログラム(科目デザイン編)」が公開された。
https://kyoten1.cica.jp/moodle/
このプログラムは、いわゆるFD・プレFDのオンライン教材として設計・開発したもので、次世代の大学を創造していく教員に向けて、認知的発達を促す授業方法・評価と単位認定の見直し・学習目標の高度化の3つの領域での提案をそれぞれ7つずつまとめたもの。この中身がこれまた強烈である(一般人にとっては、ですが)。IDの用語をなるべく使わずにIDの神髄を伝えて、変革を担う人材を支えたい、という思いで満を持してリリースした。IDをかじった人であれば、例えば上の3つの領域が、メイガーの3つの質問を反映したものであることなどが読み取れて、異なる楽しみ方もできるだろう。
完成度を高めるためにはまだまだ改修が必要な段階での無料版公開なので、ぜひ「バグ取り」(?)に協力してください(「ご意見はこちら」コーナーあり)。
一度ご覧になって「そうだよねぇ!」という思いと、「ここまではっきり言っていいの?」「やっちゃいましたね!」という賛意を共有してもらえれば幸いです。こういう発想を受け入れてくれる人によって、大学が少しはマシな学習機関に生まれ変わって欲しいという願いがどこまで通用するか。それはこれからの問題ですが、まずは言いたいことを言ってしまった段階のご報告、ということでした。

さらにもう一つ、上級ID専門家養成講座もその開発最終段階に来た。近日公開に向けて、最初の(そして願わくば最後の)試行ワークショップをこの11月に予定している。この試行がうまくいけば、次は公開となるが、その際に問題となりそうなのは、この上級講座の参加資格(前提条件)を満たす人がいったい今、日本に何人いるのか、ということになるかもしれない。上級講座の概要は、以下で発表済みなので、予稿を参照してください。

鈴木克明・市川尚・髙橋暁子・竹岡篤永・根本淳子(2019.9)大学版ID専門家養成上級ワークショップの構想とその体系化.日本教育工学会第35回全国大会(名古屋国際会議場)発表論文集,85-86
http://idportal.gsis.kumamoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/sites/3/2019/09/JSET2019_suzuki.pdf

というわけで、大学以外への拡張も含めて、まだまだやることは残っているが、ID者養成もかなり体系化が進んできたと嬉しく思う。上記に加えて、熊本大学公開講座「インストラクショナルデザイン(入門編・応用編)」や日本教育工学会のFDセミナーなどの初級編も絶賛開催中である。熊本経済同友会人材育成委員会とのコラボで、企業版の構想もできつつある。台風が頻繁に来る中ではあるが、IDも「実りの秋」を迎えているということかもしれない。さて、感謝祭でもやりますかね。

(ヒゲ講師記す)

【報告】デザイン研究ワークショップ
去る9月9日から10日、オランダ、トゥエンテ大学のSusan McKinney 先生をお招きし、デザイン研究ワークショプ、「実践を研究としてとらえるためのアプローチを学ぶ」が開かれました。参加者は、JSET全国大会後の名古屋から、また、JSISE全国大会の前乗りで、さらには台風15号による鉄道の計画運休の長蛇の列にもめげず東京から、会場の浜松に集まりました。

それぞれの日々の教育実践やこれまでの研究の中から、二日間で習得したいことを述べてワークショップが始まると、模造紙にSusan先生が描いた「Learning Goal」の図に全員の目標が盛り込まれました。

デザイン研究は、日々の教育実践をより良くするための過程と成果のサイクルを研究に結びつけ、実践を研究業績につなげるという研究手法です。研究のプロセスは大きく1)分析と探求、2)デザインと開発、3)評価と振り返りの3つのフェーズで進みます。Susan先生によるそれぞれの段階の解説の後、今度は参加者自身が手掛けているデザイン研究のフェーズを二人一組で模造紙にマッピングし、翌朝発表するのが課題でした。それぞれのフェーズで考慮すべき分析項目やタスクを手がかりに、自身の研究の振り返りや現状の問題分析を整理し、今後のデザイン研究の方向性を共有しました。床に広げられた模造紙を囲んでのディスカッションと談笑は夕食後も再開され、夜更けまで続きました。

二日目は、Susan先生が指導した大学院生が手掛けた一つのプロジェクトの3つのフェーズ、それぞれの段階でまとめた学術論文を読み、内容を報告し合いました。驚きだったのは、実際に介入を実行してデータを取得する前のコンセプト段階のフェーズでも、学術誌に掲載される成果が挙げられるのだということでした。論文で報告されていたプロジェクトは、深く現場に足を据えて、背景を詳細に分析し、セオリーを現場に引き寄せて実践に活かす処方を提案したものでした。個の現場に根を下ろした研究ですが、同じような課題に悩む現場や似たような背景の設定でも実践できそうです。

実に、Susan先生によると、デザイン研究の成果物は、科学的知見と他の領域でも応用可能な処方としてのデザインの2つです。個別ケースから科学的理解を練り上げることが可能なのは、デザイン研究が現場の現実課題を発端とすることに加え、3つのフェーズにおいてセオリーに依拠しその上に立脚するからなのでしょう。ケースの分析と振り返りから、結果を一般化し、理論化する過程と方法をもっと知りたいと思いました。

ついつい追われがちな日々の授業の改善設計で、研究実績にもつながるならば、これは「一石二鳥」ですが、デザイン研究は一つの投石で一度にごっそりと客観的データを集めるのではなく、何度も設計と介入を重ねます。今回ワークショップに参加して、デザイン研究は「人間味のある」方法だな、という印象を受けました。実践の現場ではステークホルダーの人間関係や組織の事情など、多少のドロドロがありますが、Susan先生のコメントに、こうした現場のザラリとした部分も分析対象として見逃さず、より良い実践のデザインを探る手法を見たからです。
また、先生の近著にサインをお願いしたところ、「デザインリサーチャーとして必要なものは”empathy”だ」とメッセージに書いておいででした。”empathy”は「共感力」ですが、より深い理解の意味を含んでいます。まさしくSusan先生は、”empathy”に満ちたお人柄でした。

(熊本大学大学院教授システム学専攻博士後期課程 市村由起)

【報告】第41回まなばナイトレポート「学習空間設計を考える」
第41回まなばナイトは、「学習空間設計」をキーワードとして、物理的学習空間をどのように設計するかについて、株式会社富士通ラーニングメディア様の2018年8月にリニューアルされたCO☆PITで開催されました。

第1部は、スピーカーからの話題提供として、非常勤講師でいらっしゃり5期修了生である明石工業高等専門学校の竹岡篤永先生、8期修了生で学校法人追手門学院の辰巳早苗様、非常勤講師でいらっしゃり会場提供してくださった株式会社富士通ラーニングメディア戸田博人先生にご登壇戴きました。

最初に「フツーの学校の学習空間」と題して、竹岡先生から明石高専のアクティブラーニング空間について話題提供がありました。
先ず、明石高専内には、全学的に利用できるアクティブラーニング教室が、2014年に文部科学省AP事業にて整備された1つであることのご紹介がありました。この部屋は稼働率が高く、竹岡先生が担当されている「アクティブラーニング入門」の授業では先にコマ割りされていた英会話の授業で占有されていて利用できなかったそうです。
次に、学内的にアクティブラーニング空間を増やすために視聴覚教室の長机をやめて試験にも使える机を整備したそうです。しかし、この机は折り畳みができない難点があり、やはり自由度が低かったとのことでした。
結果として、昭和30年代後半に作られた校舎の普通教室で小中学校と同じような移動可能な一人ひとつの机と椅子の教室で「アクティブラーニング入門」の授業は開講しています。「一人ひとつの机と椅子の普通教室は非常にフレキシブルな利用が可能であった」と締めくくられました。

続いて、2019年春に茨木総持寺に開設された学校法人追手門学院の中高新校舎について話題提供が辰巳様より、ありました。*1)
「『いつでも、どこでも学べる』新しい学びの空間」として、「脱教室」、「脱図書館」、「脱職員室」、「脱箱型校舎」をキーワードとして設計されたそうです。
この校舎は、中高の先生方が主体となって、「生徒の探求心を主体とした授業であるリフレクション型の授業を実践できる」ようにするために、「校舎すべてを使えるように」、「教室の形を自在に変更できるように」、「教室を開放できるように」との思いから設計されたそうです。そのため、例えば、廊下は廊下としてだけではなく教室と廊下の仕切りを開放することにより2~5つの大きな教室として利用できます。さらに、階段の壁もすべてホワイトボードとなっていて、「どこでも学べる」を実現しています。
くわえて、図書室はなく、学年別に割り当てられている廊下の真ん中に図書の本を配架しています。これにより、貸出冊数は従来の1.4倍となったそうです。さらにくわえて、全フロア―に先生方の机がフリーアドレスで設置されていて、生徒は職員室に出向かずとも何時でも先生に質問ができる空間を実現しているそうです。そのため、テスト作成など機密性の高い仕事や打ち合わせのためのフリーアドレスの職員室は別途あるとのことでした。
「このような斬新な校舎で、生徒はどのように行動するのか。廊下と教室がガラス張り開放できる戸で仕切られているだけで、生徒が授業に集中できるのか。従来の教室で無いと落ち着かない生徒がでるのではないか。図書をあちらこちらに配架したが、手に取ってくれるのだろうか。などなど。」を関係者のみんなが心配していたそうです。しかし、研究会などで観察していると、若い生徒はすぐに慣れ、人が廊下を歩いていても平気で授業を受けています。「生徒はいくらでも変化してゆける無限の柔軟性を秘めていて、素晴らしいなと感じました。」と締めくくられました。

最後に会場提供くださった、戸田先生からCO☆PITの開発コンセプトについて話題提供されました。*2)
初代CO☆PITは、2010年8月に「子供心」をメインコンセプトとして開発されたそうです。更改でもこのメインコンセプトは引き継がれ、「会社(普段の生活)と離れて欲しい」、「自ら学ばなければならないことを自覚して欲しい」との願いから100坪ほどの空間に「職人×新たな知恵×実践知」を創造する共創人材を輩出する学習空間として設計されました。そのため、キャンプファイヤーのエリアやハンモック、駄菓子やガチャガチャも置いてあります。さらに、様々なICTを利用して壁にも机にも書けるようにしてある、との説明がありました。参加者は、ガチャガチャに並んで楽しんでいました。

第2部は、「新しいCO☆PITを作ろう」をテーマに3チームに分かれてグループディスカッションして、結果を発表しました
第1チームからは、「初めて来ても自動的に2回目」の提案がありました。自由にアイディアを出すことは初対面では難しいです。そのため、IT技術を使って、CO☆PITで対面した時には、「どっかで会っていますよね」といった親近感を持たせる設計の提案がありました。さらにくわえて、「縦の空間活用」の提案として、(1)中二階を作って土足厳禁として横になれる、などくつろげる場、(2)足湯、の提案もありました。
第2チームからは、「いまのCO☆PITをもっと自由」にこだわり「記憶に残る研修」の提案がありました。
そのために、非日常のリラックスできる空間としてのCO☆PITに入る前にVRで迷路から脱出できないと参加できない、など日常との切り離しの提案がありました。くわえて、ICTを活用して、空間全体を「昭和」、「戦前」など五感に訴えるイメージにする、などの提案もありました。
第3チームからは、前提条件として地方創生を目的とした学習空間とするとして、ICTを活用して、(1)現場の尾根から360度カメラによる中継を四方のスクリーンに投影するなどリアリティを共有する場の提供、 (2)多地点を同時につないで、お互いにホワイトボードの向こうの遠隔地の学習者が見えて、互いに書いている状態まで共有できる、など遠隔地との場の共有の提案がありました。くわえて、ライブラリアン機能として、AIとチャットボットを利用して、参考資料を提示する機能の提案がありました。

最後にクロージングとして、鈴木先生からお話がありました。
日本の学校は4間×5間の片側廊下というスタイルが1970年までは決まっていた。最初の竹岡先生の話題提供にあったようにその空間でもアクティブラーニングは可能である。今日のテーマの「学習空間」をキーワードに検索すると個別指導塾やドリルなどばかりである。ようやく3ページ目に山内祐平編著の『学びの空間が大学を変える : ラーニングスタジオ, ラーニングコモンズ, コミュニケーションスペースの展開』がでてくる。*3)
この本は、学生が図書館を利用しなくなっているので図書館をどうすべきかについて述べられている。「学習空間」のデザインは、空間をデザインしただけではダメで、「学びの活動をデザイン」しなければならない。これは、自律的学習者になるためには、教えて貰う者から教える者へという学習経験が必要であり、ピアチュータリング、すなわち「上級生が下級生をどの様に教えるか」を設計しなければならない。ラーニングコモンズなど学習空間をデザインするだけではダメで、学びの活動デザインすることが大切であると締めくくられました。

全体の進行は、5期修了生の野田啓子様が務めてくださいました。

参考情報
*1) 追手門学院中・高等学校 新キャンパスプロジェクト
https://www.otemon-jh.ed.jp/project/
*2) CO☆PIT
https://www.knowledgewing.com/kw/copit/
*3) 「学びの空間が大学を変える」
https://www.amazon.co.jp/dp/4938789272

(熊本大学大学院教授システム学専攻同窓生 峰内 暁世)

○写真入りレポートは以下をご覧ください。
http://www.manabanight.com/info/manabanight41report

【ご案内】第42回まなばナイト 10/19(土)大阪「使ってますよ、ID!」
熊本大学大学院 教授システム学専攻(以下GSIS)の同窓会一同で開催する「まなばナイト」は、eラーニングの今と未来を、アカデミックな見地も交えながら一方通行の講演だけでなく、ドリンクとおつまみをつつきながら、参加者皆でワイワイ考える参加型ワークショップです。
今回のテーマはこちら。

「使ってますよ、ID!」
~IDの実践をとおして、現場で何が変わったか、何が変わらないか

大学院でID(インストラクショナルデザイン)を学んで研究した私たち修了生は、そのあと「ID使ってんの?使えてんの?役に立ってんの?」という問いかけに答えるべく日々実践と研鑽を繰り返しています(のはず)
そこで、今回のまなばないとでは、IDにご関心のある関西圏の皆さまに、その「こたえ」をご披露すべく、関西ゆかりの修了生が集まって、「現場でのID活用とその結果・経過」についてお話します。
具体的にどんな場面で、どのようにIDを適用し、何が変わったか(変わらなかったか)をご紹介しますので、参加者の皆さまには、自己投影して、自分の現場でも活かせそうか?を想像いただく機会になります、きっと!
インフォーマルな雰囲気で、気軽に語り合える場ですので、ぜひ皆さまご参加ください!

【開催日】 2019年10月19日(土)14時受付開始 14:30-16:30

【会場】 貸し会議室プランセカンス
住所 大阪府大阪市淀川区西中島4-2-26 天神第一ビル 6階
https://www.spacee.jp/listings/6681

【プログラム】
1.オープニング

2.講演とディスカッション
講演:15分×4
・三宮有里 「(仮)IDと看護学部の学生の学生支援」
2015年熊本大学大学院教授システム学専攻博士前期課程10期生
大阪市立大学大学院看護学研究科 講師

・政岡祐輝 「(仮)IDを活用して院内外研修の改善と普及に取り組んだ話」
2015年熊本大学大学院教授システム学専攻博士前期課程10期生
同後期博士課程在学中
国立循環器病研究センター医療情報部 副看護師長

・中前雅美 「(仮)態度や行動、本当に変わってる?」
2014年熊本大学大学院教授システム学専攻博士前期課程9期生
同後期課程在学中
京都保健衛生専門学校臨床検査学科 教員

・平岡斉士 「ある企業の新人研修をIDで改善している話」
熊本大学大学院社会文化科学教育部教授システム学専攻
熊本大学教授システム学研究センター

ディスカッション:30分
「ID使ってんの?使えてんの?役に立ってんの?」に答えをひとこと
→ 講演者4人で談義
質疑応答

3.ご意見拝聴
鈴木克明 教授
熊本大学大学院社会文化科学教育部教授システム学専攻
熊本大学教授システム学研究センター

4.クロージング

【定員】
専用フォームからの申込み 先着 30名様

【会費】 ドリンク(ソフトドリンク)・おつまみ付き。会費制1,000円
※当日現金でお支払い願います。

【懇親会(2次会)】(オプション)
まなばナイト終了後、会場近隣で懇親会を開催します。参加有無を申し込みフォームで回答ください。
懇親会のみ参加については、info@manabanight.comへお問い合せください。

参加申込者のご都合で、参加を取消しされる場合、キャンセル料をご請求させていただく場合があります。予めご了承ください。

【主催者等】
主催:熊本大学大学院教授システム学専攻同窓会 https://www.facebook.com/gsisAlumni

○詳細、申し込みフォームは下記ご確認ください。
http://www.manabanight.com/event/manabanight42

【イベント】その他、近々行われるイベントは? 2019/10~2019/11
2019/10/12(土)
熊本大学公開講座:インストラクショナルデザイン入門編@名古屋
2019/10/19(土)
日本教育工学会研究会「教育方法・授業改善/一般」@甲南大学
2019/10/20(日)
熊本大学公開講座:インストラクショナルデザイン入門編@東京
2019/10/26(土)
熊本大学公開講座:インストラクショナルデザイン入門編@福岡
2019/11/01(火) ~ 2020/01/06(月)
日本イーラーニングコンソーシアム「eLPベーシック・eラーニングコース「第42期」開講」
2019/11/02(土) ~ 2019/11/03(日)
日本教育メディア学会第26回年次大会@徳島文理大学
2019/11/05(火) ~ 2019/12/02(月)
日本イーラーニングコンソーシアム「eLP「教授法設計」コース開講」
2019/11/09(土)
教育システム情報学会研究会「スキル支援のためのシステマティックな環境デザイン/一般」@関西大学
2019/11/15(金) ~ 2019/11/17(日)
152回情報処理学会 コンピュータと教育研究会@広島大学
2019/11/15(金) ~ 2019/11/17(日)
第29回教育学習支援情報システム(CLE)研究会@広島大学
2019/11/23(土)
人工知能学会 第87回 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST)@慶応義塾大学
2019/11/23(土)
日本医療教授システム学会「学習デザイン勉強会(ゴールド・メソッドを学ぶ)」@CIC東京

IDマガジン 第81号★ 編集後記

★ 編集後記
イベント情報がすでに10月と11月。今年もすでに後半ですね...
まだやらなければならないこと、やりたいこと、たくさん残っています。
この秋はどうやって過ごそうかなあと思いつつ、第81号はこれにて終了です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。次号もよろしくお願いします。
(第81号編集担当:市川尚)

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また、皆さまの活動をこのIDマガジンに載せてみませんか?
ご意見・ご感想・叱咤激励など常時お待ちしております!
【 mail to: id_magazine@ml.gsis.kumamoto-u.ac.jp
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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編 集 編集長:鈴木 克明
ID マガジン編集委員:根本淳子・市川尚・高橋暁子・石田百合子・竹岡篤永・仲道雅輝・桑原千幸
発 行 熊本大学大学院社会文化科学研究科  教授システム学専攻同窓会
http://www.gsis.jp/
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謝辞

本サイトは、JSPS科研費「教育設計基礎力養成環境の構築とデザイン原則の導出に関する統合的研究(23300305)」の助成を受け、研究開発を行いました。

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